二神大輝のブログ

考えたこと、本の紹介・感想、旅行記、哲学脳の整理、趣味の写真など。飾らず、人間くさくいこう

結果は選択できないが、行動は選択できる。

大学生の頃、よく恋愛相談を受けることが多かった。

 

 

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そんな話はどうでもいいのだけど笑、自分を含め、とにかく人というのは「自分では変えられない物事」に、悩んで、苦しんで、もがいてしまうことがよくある。

 

 

 

感情的な右脳さんが

「わかるよ。うんうん、辛いね。そうだよね。」

と共感をみせる一方、

 

 

論理的な左脳さんが

「事実かわからないことで悩んでも仕方ない!事実確認!!ソースは?データは??根拠はあるの???結局どうしたいの????」

と脳の扉をガンガン叩く。

 

 

 

 

 

 

 

悩んでいる当事者は、どうしたいかも、どうすればいいのかも、わからないから相談しているわけで笑

 

というのはわかる。

 

 

 

 

 

 

 

実は「考える」という行為にもエネルギーを使う。

 

だから、運動しているわけでもないのにやたら疲れる、ということがあるんだ。

 

それは、脳みそが物事に対して「悩む」という頭の運動を通してエネルギーを消費してしまうがために、仕事や勉強、運動など、本来意識を集中させたいところにエネルギーを使えない、という現象が起きる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

考えても自分が変えられないことは考えないようにしましょう笑

 

考えるだけ無駄なので!

 

 

 

 

 

 

「●●くんに、嫌われたくない…」

「△△さん、最近冷たいな…」

「■■くん、どう思っているのかな…」

 

とかね!

恋愛の話に戻った笑

 

 

 

 

 

 

 

さて、

人の感情を自分の思うようにしたいと思ったり、

周りの目を気にしすぎたりすることの一番の弊害は、

 

選べない結果に意識や関心が向きすぎて、行動や計画に意識が向かず、ベストを尽くせないこと。

 

だ!

 

 

 

 

 

 

 

だから、間違っていてもいい、正しくなくてもいい、

 

誰かに怒られても、怒鳴られても、バカにされても、指さされても、陰口を言われても、

 

気にするな!笑

 

 

 

 

結果は二の次、とにかく行動で示そう!