二神大輝のブログ

考えたこと、本の紹介・感想、旅行記、哲学脳の整理、趣味の写真など。飾らず、人間くさくいこう

琵琶湖になりたい!な話。

思考は湖みたいだなーと思う。

 

自分が考えられる範囲はその湖の大きさによるのかも。

f:id:daiki_futagami:20180527160147j:plain

※「琵琶湖 フリー画像」で調べたら出てきた謎のキャラクター

 

 

 

 

 

幼い時はまだ水たまりで、そこに少しずつ水(知識)が溜まっていって、溢れないよう掘り下げて、考えられる範囲が広くなる。

 

 

論理的にものを考えられるようになってくると、頭の中の湖はどんどん深くなる。

 

 

 

 

例えば、

テスト勉強で同じミスをしないようにするためには、立ち止って「どうすればいいんだろう?」と、湖を下に開拓してみる。

 

そこで自分なりの答えにたどり着くこともあれば、硬い岩にぶつかってそれ以上掘ることができなくなることもある。

 

 

 

そんな時は誰かに聞いてみると、

「こっちの方向に掘ればいいのか!」

とか

「こんな方法があるのか!」

と気付きがある。

 

 

 

すると、新しい発見によって湖が大きくなる。考えられる幅が広がる。

 

 

 

 

 

大人になると

「自分はこれくらいでいいかな、、」

「できるようにならなくても、誰かがやってくれる、、」

と、自分の限界を決めてしまいがち。

 

 

もちろん、得意不得意はあるけれど、

子どもの時みたいな、

 

「目の前のスイッチは押したい!!」

 

「とりあえずやってみる!!」

 

そういう、好奇心や衝動に突き動かされる機会を自分から作っていかないと、頭でっかちになってしまうね。水は淀んでしまうね。

 

 

 

 

 

 

 

湖が枯れてしまわないように水を注ごう(インプット)

 

水が腐らないように下流に流そう(アウトプット)

 

大きくなるよう、深く掘って、横にも開拓して

 

そこに新しい生態系が出来上がることにワクワクしながら、今あるものを大切に。