二神大輝の『どんと来い、教育論!』

教育について考えたこと、本の紹介・感想、旅行記、哲学脳の整理、趣味の写真公開、バカなことをした記録などなど。飾らず、人間くさく!どんと来い!!

”Stay hungry. Stay foolish.” の解釈

昔から偉人の名言を読むのが好きだ。

迷った時、うまくいかない時、モチベーションをあげたい時、心を燃やしたい時。これまでの人生の中で数々の偉人たちに、何度も助けられた。



最近オーディブルのイノベータートークにある小泉進次郎さんの話を聴いてふと考えさせられたのが、自分も大好きなスティーブジョブスの名言 ”Stay hungry. Stay foolish.” というものだ。

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『ハングリーであれ。愚か者であれ。』

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夢に終わりはないということ。

幼稚園児の時の夢は「信号機になること」だったそうです。

おばあちゃん子だった僕は母を恐れていたようで、この世で母を止められるのが唯一信号機だけだと疑わなかった、という話を聞きました。

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そんな話は置いておいて、夢について少し考えたことがあります。 

 

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成績UPミーティングを経て「なんで勉強を頑張るのか」を生徒たちと話してみた。

2月14日、みずほ台の1,2年生とその保護者様を集めて成績UPミーティングを行いました。昨日はその翌日ということもあって、自習に来ている生徒も多く、表情もよかったように思います。

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成績UPミーティングの様子

 

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カナダ留学を通して得たもの・変わったことのまとめ

はじめに。

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2016年の4月から12月までの約9ヶ月間、カナダ西海岸ブリティッシュコロンビア州のバンクーバーに留学をしてきました。目的はTESOLという英語を英語で教える資格取得と、語学力をつけることの二点。キャリアアップを主軸に据えたものでした。この9ヶ月間は僕の人生の中で三本の指に入る最も勉強した時期かつ、最も価値観を揺さぶられた時期でした。この経験を通して学んだこと、得たものを共有することで、留学に興味がある人や海外での生活を憧れる人、カナダに行ってみたい人、英語を使ってみたい人、はたまた、僕と同様日本の英語教育・学習法に疑問を持つ人に何か有益になものを残せるかもしれません。少し長くなるかもしれませんが、9ヶ月分をギュッと濃縮還元した6つの項目で振り返っていきます。

 

 

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8th Month Review~TESOL for Childrenを経て~

一ヶ月ほど前になりますが、最後に受けたTESOLコースのふり返りをします。最後のコースはTESOL for Children、3歳から13歳までの子どもの英語教授法と、発達段階を学ぶという内容。英語を母国語としない子ども向けの英語教授法なので、たくさんのアクティビティを学ぶことができました。今後の授業づくりに活かすことが出来せそうです。

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今回もいくつか項目を立てて振り返っていきます。

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2017年を気持ちよくスタートするために

あけましておめでとうございます!

濃いぃーい2016年が終わり、2017年を迎えました。昨年はオリンピックがあったり、不倫スキャンダルが多かったり、邦画の当たり年だったりと話題に事欠かない一年でしたが、僕にとっても中身の濃い一年となりました。新年を迎えるにあたり、昨年をふり返って、来年をどういう年にするか少し目標をかかげておこうと思います。ここで大きなことを言いすぎて中身が伴わないことがないよう、現実味がある内容に。

 

 

【2016年】一年をふり返って

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昨年は会社を退職し、バンクーバーへ留学するところからのスタートでした。ホームステイ、シェアハウスという日本ではなかなか経験できないを経て、語学力以外にもたくさんのことを学びました。よく「自分探し」という名目で海外に行く人がいますが、僕は「海外で自分が見つかるわけないだろお前何人だあああああ」「仮に見つかったなら永住しろおおおおおお」と反骨精神ビンビンで旅立ったので、案の定本当の自分は見つかりませんでしたし、本当の自分とは何かという哲学的問いに迷い込んで抜け出せなくなってしまったので深く考えるのはやめました。

 

ともあれ、僕の短い人生の中でも一つの転換期になる年だっと思います。この経験をどう活かすは今年にかかっているので、いいスタートが切れるよう想いを言葉にしておきます。

 

 

 

 

 

【2017年】来年の抱負

◆勉強

勉強には3種類あると、本田直之さんの『レバレッジ勉強法』に書いてあります。

①試験、資格

②知識、ノウハウ

③情報

それぞれバランス良く勉強していきます。

 

 

①試験、資格

せっかく留学してスピーキングとリスニングを鍛えたのでTOEFLかIELTSを受けようと思います。TOEICは英語が話せなくてもテクニックだけで取れてしまいますし、四技能を測るには適してないので受けません。資格のための資格にならないように、目的に適したものを取ろうと思います。

 

②知識、ノウハウ

ゴールはない勉強です。教育だけでなく経営やIT関連、写真、料理など興味がある分野の本やメルマガを読んだり動画をみたりと知識を増やします。

 

③情報

放っておくと教師は世間知らずになりやすい職業なので、時代の流れに敏感でいるために情報を集めます。去年はNews Picksにお世話になりました。海外にいても日本の情報を得られるので便利な時代になりましたね。

 

 

 

◆身体

珍しいことに留学して痩せて帰ってきたので体型が元に戻らないように気をつけます。習慣は体型に出るので、規則正しい生活を心がけたいですね。

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最近、体重を量りたくなるようにオムロンのいい体重計を購入して、RecStyleというアプリを使って毎朝体重・体脂肪率・食事を記録し始めました(↑こんな感じ)。ステップバイステップで身体をしぼっていくので、定期的に報告できればなと。

 

 

 

◆本

昨年邦書に触れていなかったので読みたい本が山のようにあります。「一年で○○冊読むぞ!」と意気込むとペースをつかむ前に読まなくなりそうなので「一日最低50ページ」のノルマを設けておきます。

 

 

 

◆心がけ

心に留めておきたいことが無限にあります。が、今年は特に二つのことを心がけておこうと思います。

 

①言葉ではなく行動で語る

周りに情報があふれているのでインプットの機会がたくさんあります。意識が高まると「これやるぞ」「あれやりたい」とアイデアを言葉にしますが、言葉にするとそれで満足して行動に至らないケースがままあるので、アイデアが浮かんだらまず動くことを意識します。

 

②仕組み作りを徹底する

僕は基本的に怠惰でだらしない人間なので放っておくとダメ人間になってしまいます。なので、がんばる仕組みを考えます。例えば、

  • 年、月、週ごとの目標をつくって見えるところに貼る
  • 自分にご褒美を用意する
  • やるしかない状況をつくる(有言しておく)

などなど。ガンバリズムに頼らず、平常心でパフォーマンスを上げる方法を考えます。

 

 

 

◆音楽

大学を卒業してからも楽器を続けるぞと言いつつなかなか吹けていません。先日後輩の演奏会を聴いてやっぱり学生のアツい演奏はいいな、と胸が熱くなりましたが、行動に至らないのが現実です。今はそれよりもやりたいことがいっぱいあるので、まだその時ではないと自分に言い聞かせ、他のことに注力します。

 

 

 

◆旅行

旅行が大好きなので今年もたくさん旅行に行きます。国内はもっと西の方に、海外は東南アジアに行ってみようと思います。留学中に一人旅をかなり満喫したので今年は友人と旅をしたいものです。

 

 

 

◆おわりに

昨年中お世話になった方、なかなか縁がなくあまり会えなかった方、そしていつもブログを読んでくれている方、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

【アメリカ大陸横断一人旅】 7都市の印象まとめ~サンフランシスコ、ラス・ベガス、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、ニューヨーク、ワシントンD.C.~

◆アメリカ都市ごとの印象まとめ

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7th Month Review~TESOL for Test Preparationを経て~

帰国が徐々に迫ってきています。アメリカから帰ってきてTESOL for Test Preparationというコースを一ヶ月受講していました。このコースでは読んで字のごとくTestをPreparationするためのもので、主にIELTSとTOEFL対策の授業の仕方を学びま。授業の仕方というところが肝です。

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日本では公式のテスト対策の授業のやり方を学べるところはなかなかありません。言ってしまえば「各教師が正しいと思ったやり方で教える」なんてことザラです。そうなると自分流の勉強の仕方を生徒に教えかねないので、こうして教授法を学べるのは貴重な機会です。今回も4週間で学んだことを振り返っていきます。

 

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