二神大輝のブログ

考えたこと、本の紹介・感想、旅行記、哲学脳の整理、趣味の写真など。飾らず、人間くさくいこう

情熱を傾けること、同じ熱量の人と肩を並べることが好きだ。

大学生の頃、オーケストラ部に所属してた。

 

中学の頃、同級生の音楽一家に憧れていて、なんとく楽器できるっとかっこいいなーと思っていて、気づいたら高校から音楽の世界に足を踏み入れていた。

 

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当時、年2回ある定期演奏会に向けての活動がメイン。

多いときは150人くらい?いたから、やっぱり大人数の組織で1つの目標に向かうは本当に大変笑

 

 

4年間全力でやって感じたこと、そして今も変わらず思っていることは、「熱量」には個人差があって、その多様性を認めるのは大切だが、根本的な方向性が違う場合は自ずと淘汰が起こる、ということだ。

 

大学生なんてみんなやりたいこと違うし、そりゃそうだよね笑

 

 

 

 

 

 

 

で、最近の出来事と、過去の出来事が結びついて、個人的な大発見があった。

 

それは、

 

人は「目的」を見失いがちで、

原因が「私欲」の場合があって、

それに対して僕はめちゃくちゃ腹が立つ

 

ということだ笑

いや、仕方ないんだけどやっぱ腹立つのよ笑

 

 

 

 

 

 

 

例えば、演奏会があるとする。

 

現役の人は一生懸命準備している。

参加するOBOGは同窓会気分。

 

演奏会の目的は「来てくれる人のため」なのに、「身内で楽しむため」という意識を持つ人がいると、全体のベクトルに支障が出る。こういうこと、結構あるよね^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はなにかに「情熱を傾ける」ことが大好きだ。

それが誰かのためになるのであれば尚更ね!

 

 

そして、同じ熱量の人と肩を並べて何かをするのも大好きだ。一人では味わえない感動がそこにあるから!

 

 

共感を求めたり価値観を押し付けることはしない。

けど、一度きりの人生だから、アツく、情熱的に生きたいんだよね。

 

 

 

結果は選択できないが、行動は選択できる。

大学生の頃、よく恋愛相談を受けることが多かった。

 

 

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そんな話はどうでもいいのだけど笑、自分を含め、とにかく人というのは「自分では変えられない物事」に、悩んで、苦しんで、もがいてしまうことがよくある。

 

 

 

感情的な右脳さんが

「わかるよ。うんうん、辛いね。そうだよね。」

と共感をみせる一方、

 

 

論理的な左脳さんが

「事実かわからないことで悩んでも仕方ない!事実確認!!ソースは?データは??根拠はあるの???結局どうしたいの????」

と脳の扉をガンガン叩く。

 

 

 

 

 

 

 

悩んでいる当事者は、どうしたいかも、どうすればいいのかも、わからないから相談しているわけで笑

 

というのはわかる。

 

 

 

 

 

 

 

実は「考える」という行為にもエネルギーを使う。

 

だから、運動しているわけでもないのにやたら疲れる、ということがあるんだ。

 

それは、脳みそが物事に対して「悩む」という頭の運動を通してエネルギーを消費してしまうがために、仕事や勉強、運動など、本来意識を集中させたいところにエネルギーを使えない、という現象が起きる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

考えても自分が変えられないことは考えないようにしましょう笑

 

考えるだけ無駄なので!

 

 

 

 

 

 

「●●くんに、嫌われたくない…」

「△△さん、最近冷たいな…」

「■■くん、どう思っているのかな…」

 

とかね!

恋愛の話に戻った笑

 

 

 

 

 

 

 

さて、

人の感情を自分の思うようにしたいと思ったり、

周りの目を気にしすぎたりすることの一番の弊害は、

 

選べない結果に意識や関心が向きすぎて、行動や計画に意識が向かず、ベストを尽くせないこと。

 

だ!

 

 

 

 

 

 

 

だから、間違っていてもいい、正しくなくてもいい、

 

誰かに怒られても、怒鳴られても、バカにされても、指さされても、陰口を言われても、

 

気にするな!笑

 

 

 

 

結果は二の次、とにかく行動で示そう!

 

「多様性」と「共感」ついて言葉にできないモヤ感

WEEKLY OCHIAIの"多様性をアップデートせよ"の回を見て、衝撃が走った。

 

「共感してもらえる前提」という言葉。

 

無意識に、自分の言葉は誰かに共感してもらえる、理解してもらえる、賛同してもらえるという前提で話をしている。

 

 

 

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多様性とは、「異なる群が存在すること」だ。

 

人類の存続という大きな枠を考えても、様々な種・思想があって、それが時代の中で淘汰を繰り返し、「今」がある。

 

「意味」を求めるこの時代、僕らの目的は存続なのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

求められる「共感」には目を向けたい。する/しないは別として。

 

が、こと自分において「共感」を目的にしない。と決めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

マルチカルチャーであるバンクーバーで感じた心地よさ。

 

色んな文化が混在する街、人と人との関わりは深くて浅い。

 

うまく言葉にできないのだけど、良い意味で「うちはうち、よそはよそ」だった。

 

 

 

 

 

 

 

無意識に、共感できるコト・モノばかりと自分の脳を繋げてしまう。

 

そうやって、自分でない自分が出来上がる。

 

正解なんてないのだから、「自分はこう」というポジションをとる。たとえそれが他人に共感されなくても良い。知を練って、ポジションを決める。そして、いつだって解体・再構築して良い。

 

 

 

 

 

 

二面性、裏表という言葉もあるが、そもそも一次元的にヒトは測れない。ヒトとは「球」だ。

 

これは、平野啓一郎さんの言う「分人」という考え方に結びついて、ビビッときたなあ。

 

自分の好きな分人の比率を高める生き方が自由であって、そんな多様性を認められる人が増えたら幸福だ。

 

 

 

アウトプット前提のインプットが大事。黄金比率は「イン:アウト=3:7」

乱読して広く知識を入れても結局「覚えていない」「うまく言語化出来ない」ということが多くて、そろそろ改善しようと思っていたところに『アウトプット大全』という本を紹介してもらいました。グッドタイミング!

 

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ということで、1つの学びを深く掘り下げて「定着」させ、「行動に反映」させられるような仕組みを作っていきます。その一環として、文字のアウトプットを頻度高めにやれたらいいかな。

 

 

ちなみに、インプットとアウトプットの黄金比率は

3:7!

だそうです!

 

 

30分読書したら、70分アウトプット!

 

 

動画ならyoutube, periscoop, showroom, ニコ動, twitch, 海外用にstreamlabs, housepartyあたりも検討中、、、その前にvoicyを使ってみたかったのだけど今は配信者の申込に最低でも5万/月かかるからやめた笑 

 

 

手軽にできるのがいいなーと思ったんだけど、試行段階の初期投資としてはもったいないから、似たようなものを無料でできるのを知っている人がいたら教えてください^^

 

 

 

 

 

あと、そろそろ体を鍛えて絞っていきます。

ダイエットというより健康面を考えて!筋トレで筋肉量を増やして代謝を上げるのと、生活全般の習慣は少しずつ変えていきたいな。

 

食に関しては少しずつ見直していて、外食は極力週1回まで、副菜中心の食事メニューで主食の代わりに豆腐と卵を。

 

 

 

 

継続が一番大事だから、軌道修正しつつやっていこうかな

自分の中だけだと続かないから、Twitterを使って#自分まる見せ劇場化 の定期報告をしていきます。気張らず、ゆるーく続けよう。

 

ハッシュダグ仲間募集中笑

勉強でも、読書でも、運動でも、筋トレでも、ダイエットでも^^

施しの享受が日常化した「人」の未来への危惧

エモいタイトルをつけてみたけど、要は

「やってもらえることを当たり前だと思っちゃいかんぞ!」

って話ね。

 

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主語を大きくするのは好きではないのだけど、

日本は特にその傾向が強いよね。特にサービス業はさ。

 

 

 

このあいだ、飲食店で店員をどやすお客さんを見かけたのだけど、わかりやすい例だ。

お金払っているから偉いわけではないよ。商品を提供する側と、受け取る側がいて、チップ文化のない日本では、提供の中に気遣いとか心配りみたいなのが無償で含まれる(企業としては料金に含んでいるところもあるのかな、サービス料として)。

 

それを当たり前だと思って、「何様だ!」とか言っちゃうの、思っちゃうの、恥ずかしいなあ

 

だって友だちにそんなこと言わないじゃん?そのへんに歩いている人にそんなこと言わないじゃん??

 

年齢とか立場とか関係とか、カテゴライズする括りはあれど、本質的に人は平等だと思っているからさ、なんていうか、やってもらえるのが当たり前モードの頭で、そういった環境にいるだけで、攻撃的になってしまう人には「まあ落ち着けよ」って、コーヒーの一杯でも飲ませて、冷静に自分を省みるよう伝えたい笑

 

 

 

 

 

あと、話が少し変わるけど、人にやってもらうと対価が発生する

 

みんながみんな、自分で出来るなら

◆美味しい料理をだす飲食店も

◆勉強を教える塾も

◆体型を維持するためのトレーニングジムも

必要ないわけだから

 

 

もちろん専門的な領域とかで、時間や労力をお金で買うためにアウトソーシングするのは大アリだと思う!

 

 

でも、まずは自分で出来ないか考えてみる過程を頭の中に持つか持たないかは大きな違いじゃないかな?

 

 

 

 

 

 

そして、大人になるというのは、

人から何かを受け取る「Taker」ではなく、

人に何かを与える「Giver」になること、が一つの要素としてあると思う。

 

 

 

人のために何かをするベースでいられたら、

 

飲食店で忙しそうな店員をみて「今日は人が多いから大変そうだな。一言声をかけよう」とか、

 

友達が疲れているのをみて「こっそりレッドブル差し入れしてあげよう」とか、

 

そういう優しい方向でものごとを考えられるようになると思う。

 

 

 

 

人間は生来、失うことを恐れるから、

たとえそれが時間でも、ものでも、機会でも、自分が損をしないように行動してしまうことがあるよね。

 

でも、0から生まれた自分たちも、何をどれほど手に入れても、失っても、最終的には0に戻ってしまうわけだから、何を手に入れるかより、何を残せるかを大切にしたいなと

 

 

そう考えると、いつもより少しだけ、人に優しくできると思うんだ。

 

英語が話せること自体には何の意味もないけど、英語が話せる人生はいいなーって話。

小学生の時、クリスマスプレゼントと一緒にサンタからの色紙をもらった。今思うと、母の粋な計らいだったのだと思う。

 

その頃から、「英語ってなんだかかっこいい」と思うようになり、いつしか英語を話すことが夢のひとつになった。

 

 

 

とはいえ現実は残酷で、中1の時は英語が苦手で1学期の中間テストは70点、通知表が3だったのを今でも鮮明に覚えている。相当悔しかったんだろうな笑

当時はまだ小学校の英語教育が始まっていなかったとはいえ、最初のテストはアルファベットの大文字と小文字、クラスルームイングリッシュの暗記、be動詞の簡単な文くらいなもの。

 

その悔しさもあって、その後は一生懸命勉強したなー

 

 

 

 

大学生になって英文専攻に進んだ。本を読むのが好きだったのもあり、研究対象はイギリスの文学に決めた。当時読んだ中で最も面白かったのが、シャーロット・ブロンテの『ジェイン・エア』だ。卒論でもこの作品について研究したくらい読み込んだのを覚えている。結構長いけど、読みやすいからおすすめ!

 

 

そこから就職→留学→転職を経て今に至るわけだけど、留学の経験というのは自分にとって大きかった。と、同時に、留学しなくても英語は話せるようになるとも思う笑

 

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決して無駄ではなかったし、ひとつの分岐点として大きな一年になったことは間違いない。でも、こと「英語を話すスキルの習得」のみにフォーカスした場合、とりわけ方法論の学び以上のものは得られていないかなー。

 

 

 

 

 

もし日本にいながら英語が話せるようになりたいのであれば、これをやれば十分!っていうのを紹介したい!

 

中学英語の文法をマスター

→テキスト一冊を完璧に。会話においては後置修飾の汎用性が高いので、不定詞、関係代名詞、分詞、形容詞が大事。単語量はあるに越したことはいけど、会話でよく使うフレーズを覚えるのがとりわけ必要

 

I'm gonna~

Anyways,

I mean

something like that 

What the f*** 笑

 

とかね!

 

 

 

 

基礎フレーズの暗唱、スピードラーニング

↑とも被るけど、日本語→英語を流してくれるCDを反復して聴くのをやった。車での移動など、スキマ時間を使って苦にならないようにやるのがいいかな。

 

挨拶程度でも意外と出てこなかったりするから、考えなくても口から出す練習は必要!

 

あと店で注文するフレーズとか結構知らない。中学校の教科書に出てくる会話表現はそのまま使えるもの多いから復習しておくといいかも!

 

留学先のバンクーバーのスタバで「~ください」はなんて言えばいいのかわからなくて、「コーヒー!!!ビッグワン!!!!!!イエア!!!!プリーズ!!!!!」とノリで注文したのがいい思い出です。

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※「~ください」→ Can I have ~?

 

 

 

 

オープンクエスチョンのライティングと添削

「あなたの尊敬する友人は誰ですか」みたいな、意見を書けるようになること。文をまとめられるようになるといいね。ライティングとスピーキングは相関しているから、日記などつけるのもあり!

 

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僕は無印良品で買ったポケットサイズの日記帳(↑)に3ヶ月間日記をつけた結果、結構書けるようになったので、そこからはOPECテストのお題をネットから引っ張ってきてそれに沿って意見文作成→文法・フレーズの添削をしてもらう→音読・暗唱、をやっていた。結構効果あると思う。

 

留学に行かなくても、Hello talkとかTandemとかで日本語を学びたい英語圏の友達を作って言語交換すれば添削もしてもらえるかも。しかも無料で!いい時代!!!

 

 

 

 

好きなことと英語を結びつける

僕の場合は洋楽と映画とポッドキャストとTED talkの4つ!

勉強感覚で「よしやるぞ!」だとやらなくなっちゃうから、日常に娯楽として取り込めるといいかな。

 

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(↑)英語字幕で映画をみていた。同じ映画を何回もみるのが効果的!Zootopiaは5回くらい見たかな笑

 

映画は長いよ(泣)って人はドラマでも!僕はNew Girlっていうコメディドラマが好きで毎日みていたなあ

 

 

 

 

度胸をつける

これが一番大事!笑

Meet upでハブに行って外人とお酒飲みながら話すのが僕のおすすめ!完璧な英語じゃなくてもいいんだ!って気がつけたら上達は早い

 

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とまあトライアンドエラーを繰り返しながら自分なりの勉強法を見つけて、英語は普通に話せるようになったわけだ。

今でも、留学中と変わらずスラスラ話せる状態も維持できている。と思う。

でもそこに意味はないんだよねー。旅行では使えるけど笑

 

 

 

せっかく身につけたスキルも「どう人のために使えるか」を考えて「行動」しないともったいないよね。

 

 

 

 

今、小学生~高校生まで担当している生徒で、「英語を話せるようになりたい!」と話してくれる子がいて、自分と重なる分、応援したいと強く思う。

 

と同時に、「英語を話せるようになって、何がしたいの?」と問いかけて、その目的を一緒に考えていきたいとも思う。

 

動機は単純でいい。

僕もはじめは「なんとなく、かっこいいから」だったし

 

 

 

 

今回は英語の話をしたけれど、高校、大学、専門、会社と、どこに進むにしろ、何をするにしろ、大人になるに連れて様々な能力を身につけるようになる。

 

それを「どう使うか」「何に使うか」「誰のために使うか」

目的を考えるクセをつけると、モチベーションにもつながるんじゃないかな

 

 

 

五月祭教育フォーラム2018「ブラック化する学校! ~多忙の影に潜むものとは~」に参加して。

五月祭教育フォーラム2018

「ブラック化する学校! ~多忙の影に潜むものとは~」

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 五月祭教育フォーラム2018 twitterより画像拝借いたしました。

 

 

参加してきました!

頭がホットなうちに、まとめます。

 

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『お金2.0』/佐藤航陽 を読んで

ちまたで流行りの『お金2.0』を読みました。

色々勉強になることが多かったので、忘れないうちに備忘録として。

 

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人が人を呼ぶ仕組み

ザッカーバーグのフェイスブックが例として取り上げられている。人が人を呼ぶ4つの条件

 

①インセンティブ

→金銭欲、承認欲、競争欲をくすぐる。
②リアルタイム

③不確実性
④ヒエラルキー

(固定化されると②③が失われる)

 

 

 

 自然的経済秩序

シルビオ・ゲゼル
「自然界のあらゆるものが時間の経過とともに価値が減っていくのに、通貨のみは価値が減らない」

 

 

通貨の価値は時代の変遷に左右されづらい。

したがって、キャッシュフローが滞ると経済への影響が大きい。具体的には、日本人(特に高齢者)の貯蓄神話。ある一定期間使われない現金は価値がなくなるように設定できないものか。。。

 

その点ビットコインの仕組みはとても優れている。お金が「動く」。

 

 

 

これからの会社像

報酬として、お金以上に「生きる目標」が必要とされる時代に突入する。年金システムが成り立たなくなり、ベーシックインカムの導入も検討されている昨今、最低限の報酬が支給されたら人は何を求めて「仕事」をするのか。

 

会社に求められるものが、報酬以外に「成長」や「精神的な報酬」、「やりがい」などが大きく占められる可能性が高い。

 

 

 

人間の欲求

流行るものを作るためには人間の本質的な欲求をくすぐる必要がある

→本能、金銭、承認
→利用者がコミュニケーションをとれる余地
→ロイヤリティ
→報酬系

 

ゲームから学べることは大きい。

やった分だけすぐに上達することで、脳内の報酬系が刺激される。報酬回路を人工的に刺激する優れた装置。

実社会においては、結果がすぐ目に見える形で表れることばかりではない乖離が問題か。

 

 

 

 

価値の保管の方法が多様化

①有用性としての価値
②内面的な価値
③社会的な価値

 

人生の意義や目的こそが価値になる。
マズローの段階欲求のうち、低次の欲求が産まれたときから満たされている世代は、高次の欲求を欲する。だから「冷めている」ように見えることもあるが、これは時代による環境の違いの影響でありごく自然なこと。

 

 

これからは

「儲かること」より「情熱を傾けられること」に価値がある。
一日中やっていても苦痛ではないことを探すと、そのヒントが見えてくるかもしれない。

 

 

 

 

現実とは

BMI(brain machine interface)によって、今後は現実を選べるようになるかもしれない。

 

「空想は知識より重要である。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはいけない。」
アインシュタイン

”Stay hungry. Stay foolish.” の解釈

昔から偉人の名言を読むのが好きだ。

迷った時、うまくいかない時、モチベーションをあげたい時、心を燃やしたい時。これまでの人生の中で数々の偉人たちに、何度も助けられた。



最近オーディブルのイノベータートークにある小泉進次郎さんの話を聴いてふと考えさせられたのが、自分も大好きなスティーブジョブスの名言 ”Stay hungry. Stay foolish.” というものだ。

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『ハングリーであれ。愚か者であれ。』

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